『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.105

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一折敷の切目ヲ御前に充て居之、, 一長押昇降可爲膝行逆行歟、而毎度立昇降、, 左右なし、三分よきほとなりにとりて、落帶のしたほとは、四分にかゝりたるほとなる, 一役送つゝきて寄時、乍上可取、而猶下長押取之、顯兼役送陪膳ヲおろさしとつゝきて, とあり、これによりて一の絃のこゑのよくなりたるにこそとて、そのゝちにかはつきを, よきほとにはからひて後、一の絃よくなる、又いたくにかはつきあつきは、一二の絃は, 膳之間、我雖不知、失禮とおほゆる事三、, よし、, 〔東大寺要録〕, 昨日行幸, 寄也、, 〔明月記〕, 之後、上皇仰、通光卿爲陪, 正月, 三日、天晴、, ルヽコト、承元元年正月二日ノ條ニ見ユ, ○中, ○土御門天皇、高陽院殿ニ朝覲行幸アラセラ, 略, ○大和, 通光ノ失禮, ヲ咎メサセ, 後鳥羽上皇, 給フ, 寶治二年正月十七日, 一〇五

割注

  • ルヽコト、承元元年正月二日ノ條ニ見ユ
  • ○中
  • ○土御門天皇、高陽院殿ニ朝覲行幸アラセラ
  • ○大和

頭注

  • 通光ノ失禮
  • ヲ咎メサセ
  • 後鳥羽上皇
  • 給フ

  • 寶治二年正月十七日

ノンブル

  • 一〇五

注記 (26)

  • 855,668,57,741一折敷の切目ヲ御前に充て居之、
  • 731,664,60,1086一長押昇降可爲膝行逆行歟、而毎度立昇降、
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