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奧書曰、建保四年卯月廿日、於香隆寺邊書了、求法資禪遍、, あつきは、一二の絃は左右なし、三分よきほとなりにとりて、落帶のしたほ, こと腹をふせむするに、腹なし、私の比巴にふせたりし腹のこゑはよくて、, り、これによりて、一の絃のこゑのよくなりたるにこそとて、そのゝちにか, 巴に紫檀ふせてと、御あつらへありしかは、ふせしに、もとの腹せはけれは、, はつきをよきほとにはからひて後、一の絃よくなる、又いたくにかはつき, 丸はにかはつきうすき比巴なり、この紫檀のはにかはつきあつきことあ, 百首之初學、建保四年書三卷之家集、彼是之間再居拾遺之官、故爲此草名、, 一の絃のこゑあしきを、腹のあしきとてすてたりしを、しはしとてふせて, 見れは、聲殊によくなりて、一の絃もいたくよくなる、これを案するに、師子, 〔八音抄〕建保四年夏の比、源大納言殿、もとあしからすなる、花梨木甲の比, 建保四年三月廿二日、於新院小坊書寫之、良算, 〔寳生院經藏圖書目録〕十四骨路草勘文勸虫ハミ一册殘〓, 建保四年三月十八日書之參治部卿兼侍從藤在判, 〔古經跋語〕上顯輪集一卷, 建保四年三月十八日書之, 文成ル, 琶ヲ造ル, 源通光琵, 骨路草勘, 集ヲ寫ス, 良算顯輪, 建保四年雜載, 二三一
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- 文成ル
- 琶ヲ造ル
- 源通光琵
- 骨路草勘
- 集ヲ寫ス
- 良算顯輪
柱
- 建保四年雜載
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- 二三一
注記 (24)
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