『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.336

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たつた川ちらぬ梢のうつるより波の下てる秋の紅葉は基良, 紅葉はの下てる色やうつるらん錦なかるゝやまかはの水隆親, いろふかきはゝその紅葉いかなれやさほの河原に風はやみ也家良, 河紅葉, 舟くたす岸の紅葉も大井川うつるかけさへ底になかるゝ實氏, 大井河昔のみゆきまちかほに今も紅葉の時雨てそふる爲家, 紅に梢の色のうつるより秋のにしきをあらふ谷川道助, この杜に神のしめなは引かへておる人もなき下紅葉哉下野, 晴くもりしくるゝたひに神なひの杜の木葉そぬれて色こき但馬, 流つる紅葉そとまる大井川ゐせきやもとのふるはなるらん御製, 玉しまやこの河かりの柳かけうつる紅葉もせかぬ日そなき基氏, 異事ナ, 木和歌抄、第五句ヲ、も, 歌集、第五句ヲ、古, 歌抄、第二句ヲ、この川上のニ、第四句ヲ、お, 枝なるらんニ作ル、, つる紅葉もニ、作者ヲ、後九條内大臣ニ作ル、, ○雲, 葉和, 木和, 家集、, ○夫, ○爲, 木和歌抄、第五句ヲ、も, みちしぬらしニ作ル、, 河紅葉, 寶治二年正月十八日, 三三六

割注

  • 歌集、第五句ヲ、古
  • 歌抄、第二句ヲ、この川上のニ、第四句ヲ、お
  • 枝なるらんニ作ル、
  • つる紅葉もニ、作者ヲ、後九條内大臣ニ作ル、
  • ○雲
  • 葉和
  • 木和
  • 家集、
  • ○夫
  • ○爲
  • 木和歌抄、第五句ヲ、も
  • みちしぬらしニ作ル、

頭注

  • 河紅葉

  • 寶治二年正月十八日

ノンブル

  • 三三六

注記 (28)

  • 496,666,61,2119たつた川ちらぬ梢のうつるより波の下てる秋の紅葉は基良
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  • 1871,2544,45,125三三六

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