『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.337

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紅葉はのちりしく時は音羽河音にのみきく水のしら浪有教, やま姫の紅葉の露のそめ衣きて影うつす谷河の水成實, この比は錦の浪の立田川ちらぬ紅葉のかけそうつろふ師繼, 唐錦たつた河原に秋くれてもみちを渡すせゝの岩なみ公相, いかたしのかさす紅葉の色にみよ此河上のあきのふかさは蓮性, みなの川河のせみれはまたちらぬ峯の紅葉のちりて行水顯, ちらぬ間もいさよふ波のたつ田かはうつる紅葉の影たにもおし實雄, たつた河わたれとたえぬから錦山の木葉そ影うつしける資季, たつた川紅葉の錦ちらぬ間は浪にをらるゝかけそ殘れる信魯, うつりけるかけをやたのむあすか河ふちせも分す行紅葉哉忠定, 行水の淵灘もわかすあすか川秋の紅葉の色にいてつゝ爲經, いもかひも錦と秋はみゆるまて〓は紅葉しにけり定嗣, 續後拾、, 後拾, 内廳, ○續, ○宮, みちをわくるニ作ル、, ちせもわかすニ作ル、, 書陵部本蓮性法師百首、第四, 後撰, 和歌集、第二句ヲ、ふ, ○續, 遺和歌集、第四句ヲ、も, 句ヲ、この川かみもニ作ル, 續後撰, 寶治二年正月十八日, 三三七

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  • 後拾
  • 内廳
  • ○續
  • ○宮
  • みちをわくるニ作ル、
  • ちせもわかすニ作ル、
  • 書陵部本蓮性法師百首、第四
  • 後撰
  • 和歌集、第二句ヲ、ふ
  • 遺和歌集、第四句ヲ、も
  • 句ヲ、この川かみもニ作ル
  • 續後撰

  • 寶治二年正月十八日

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  • 三三七

注記 (28)

  • 899,646,65,2117紅葉はのちりしく時は音羽河音にのみきく水のしら浪有教
  • 558,650,63,2108やま姫の紅葉の露のそめ衣きて影うつす谷河の水成實
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