『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.429

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みかきをく玉の光もくもりなく心の中をいかてしらせむ道助, ひこほしのかさしの玉のたま〳〵も逢夜さためてあふよしも哉御製, 人とはゝかゝりとつけよ白露の袖に玉まくくすのした風實氏, うしやなと鹿のなくねと契けんみはてぬ夢の殘ねさめを俊成女, 瀬たえする身の中河の忘水うきてあはをの玉やみたれん基家, いをやすきふすゐの床をあはれ我かる物にもか夢にみゆやと少將内侍, 磯かくれたゝよふ玉のたま〳〵もあはすて人に戀やわたらん家良, いたつらに一村すゝきしけりつゝ君か手なれのこまそまたるゝ辨内侍, まほろしもかよはぬ夢はいかゝせん玉のかさしのちきりありとも基良, ちきりをはしはしとおもふよひのまを人しるまてに犬そとかむる下畔, 逢事の又僞のちきりとやなみたのたまのひまなかるらん隆親, 今はけにとらふす野邊に身をすてゝさのみはつらき心をもうし但馬, 寄玉戀, 又あはぬ名こそ〓かたいとにぬきたる玉はをたえしにけり爲家, 「本ノ」(イ), 第一句ヲ、よしや身をニ、第三句ヲ、捨は, てゝニ、第五句ヲ、心をもみしニ作ル, 家集、, 風抄、, ○秋, ○爲, 寄玉戀, 寶治二年正月十八日, 四二九

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  • 第一句ヲ、よしや身をニ、第三句ヲ、捨は
  • てゝニ、第五句ヲ、心をもみしニ作ル
  • 家集、
  • 風抄、
  • ○秋
  • ○爲

頭注

  • 寄玉戀

  • 寶治二年正月十八日

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  • 四二九

注記 (24)

  • 1001,652,65,2112みかきをく玉の光もくもりなく心の中をいかてしらせむ道助
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