『大日本史料』 5編 29 建長元年正月~同年4月 p.23

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となきやうにてみすれハ、殿上のこ庭の月なかめてたち給へるといふ、兵衞督殿、日の, しやうしのもと、御ゆとのゝなけしのしもの一間に勾當内侍との、ミのとのきりミすの, のかたへなをしすかたなる人のまいる、いとふけにたるにたれならむ、皇后宮大夫の參, ひしかとも、あかつきまて出給はす、いとつれなくおほえて、すけやすの少將してなに, もとに中納言のすけ、兵衞督との、年中行事のしやうしのかくれに少將、辨なとうか, 給ハんをしらねは、あしここゝに人をたゝせむとて、ましみつるいつるひるこめいちの, てたはかるへき、なといひて、出給むミちにていかにもうつへし、いつかたよりかいて, とのたいはん所にてあひしらひ給ふほとに、まことやけふは人うつひそかし、いかゝし, 正月十五日、月いとおもしろきに、中納言のすけとの、人々さそひて南殿の月見におは, るにや、なといひて、つまへいりてミれは、權大納言殿也、いとめつらしくて、兵衞督, します、月華門より出てなにとなくあくかれてあそふ程に、あふらのこうちおもての門, 家節供如例、, 〔辨内侍日記〕上, 〓岡屋關白記〕, 庫所藏, ○陽明文, 南殿ノ月見, 粥杖, 建長元年正月十五日, 一三

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  • 庫所藏
  • ○陽明文

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  • 南殿ノ月見
  • 粥杖

  • 建長元年正月十五日

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  • 一三

注記 (20)

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