『大日本史料』 5編 33 建長2年2月~同年10月 p.426

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あるへからす、, かいて、そのやくをつとむへし、たいかんすへからす、, 一女子ニゆつるさいけ田畠ハ、件女子はう二すきたるふるまひあらん時ハ、子息よりあ, いゐつけて、さん〳〵にあたる事、ゆめ〳〵あるましき事也、, 一をやのためにほうこうありて心さしあらんものを、おや死去のゝち、いつしかとかを, ひて、この事ハ一定かとよく〳〵たつねて、もし一定ならハ、件やしきを上まて申さ, 一五所宮御まつりの時、もしハ御すりのあらん時ハ、せんれいをたつねて、ほとにした, 一かまくらのやちハ三郎ニとらす、たゝし、ゐこんなんからんをとゝにハすくせさすへ, 人夫のいとまをうけとゝむる也、そのむねを存すへし、, し、他人をハやとせとも、をとゝにハかさぬ事おほくミる所也、をやのめいをそむく, すとも、おしとりて、子息等はいふんしてしるへし、件女子のこなんとにとらする事, 一下人らのあひたの事、かねて申つけ了、又せけむのくそくせう〳〵あらんをハ、こけ, 事なり、きひしくせいせハ、上二申すへし、, さたに申あハせて、そのはからひにしたかふへし、, ハ嫡子二讓, ルモ弟等二, 鎌倉ノ屋地, 宿セシムベ, シ, 建長二年十月二十日, 四二六

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  • ハ嫡子二讓
  • ルモ弟等二
  • 鎌倉ノ屋地
  • 宿セシムベ

  • 建長二年十月二十日

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  • 四二六

注記 (21)

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