『大日本史料』 7編 24 応永22年雑載~同23年7月 p.318

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のねをハしてあいしたかふ、ろし舞人のことし、馬をハあとにひかせて、つちミかとま, ちをにしへひんかしのていまて、ひんかしのていおくたりにミなミへつちミかとまて、, たつミのすミにちよりうす、舞おハりてのち、ミなたいしゆつす、次きたのちんのき, れをたふ、興衡これをうけとりて、したいにこれをわたす、次使・舞人らたいかす、, あり、そのさはり、舞人十人ミなたいりのうしとらのすミより馬にのりて、おほきま, 從四人・近衞召人さん上す、まつねとりあり、次舞をハしむ、すなハち物のねおハす、, うた・ふゑ・ひちりき・うちこと、ミな〳〵たちなからこれをそうす、この時分、使, それおにしへめん〳〵いゑ〳〵へかへりぬ、次使ハほかうにて、陪從・近衞召人ら物, 同廿一日、, 次主上入御、, ち〳〵にこれをたふ、陪從十人にハ一とに奉行もちてきたりて、加陪從の一興衡にこ, さて、やゝありて、舞御覽のきをハしめらる、まつ御所様出御、次舞人さん上、次陪, 又物のねをハす、, て物きて、それよりミなかへる、ことなる時分、とりの三てんはかりなり、予見物す、, きよやよりあめくたる、もてのほかのしんうなり、きのふ臨時祭はる, 未、, 癸, 應永二十三年三月十四日, 三一八

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注記 (19)

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