『大日本史料』 6編 1 元弘3年5月~建武元年10月 p.702

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けかうの事により候て、申入事候て、たゝいま人をのほせ候つるに、申のほ, せ候、やかてそれへはせむかいて候はんするに、もしふしちにても候はん, 御文いさいうけ給候了、さては、あくたうほうきの事、おとろき存候、つかる, ときは、つかるけかうを、ゑんゐんのために申候とや、おほしめされ候はん, へく候、いまはまいり候とも、みちのあひたの御大事には、まいりあいえ, うのよし、おほせられて候あひた、申のほせ候、つかるへは、人おほくさし, ずらんと存候事、しちにも候、なんきいてきたり候はゝ、いそきかさねてう, くたされ候なれは、ぬかのふへむかへとかし仰候はゝ、やかてまいり候, 候ましく候、かさねたるさうをうけ給へく候、, せひをかへり見す、はせまいるへく候ところに、かさね〳くつかるけか, け, 建武元年八月二日大藏權少輔清高奉, (裏〓)建武元年八月六日, 〔齋藤文書〕と, ○下文闕, ケタリ, 南部又次郎殿, 〔師行), 陸奥ノ軍, 多ク津輕, 二向フ, 建武元年八月二日, 七〇二

割注

  • ○下文闕
  • ケタリ
  • 南部又次郎殿
  • 〔師行)

頭注

  • 陸奥ノ軍
  • 多ク津輕
  • 二向フ

  • 建武元年八月二日

ノンブル

  • 七〇二

注記 (23)

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