『大日本史料』 6編 2 建武元年10月~延元元年正月 p.361

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八まん、すわ、ゑからの天神の、御はちを可罷蒙候、仍状如件、, 外よの人にもけいやく申候、又他人わよにも、この所をゆつり申候ましく, 渡畢、御方より、ゐしんへんかいも候はさらんには、こなたより、くゐかへし、, へんかい申候ましく候、若此條、いつはり申候はゝ、日本國中佛神、ことには, 候、此所半分を、おくぬきのひやうゑ三郎入とうかい子息くにますを、やう, んかい申候あひた、之ゐ返して、圓心ならひに女房一期のうちと、一圓に讓, のせ候上は、自餘ハ其をりニ申おこなせ給候へ、仍爲後證自筆之讓状如件、, しとかうして、へうりの状をたひて候へとも、いつしかゐしんをいたし、へ, 越後國奧山莊内黒河條地頭職事、南保三郎右衞門尉殿ゆつりわたし候、此, るましく候、このほかいかなる人出來、子細を申候とも、此状ニ女房證判を, 建武二年潤十月廿五日沙彌圓心(花押), 沙彌圓心(花押), 建武二年卯月廿七日沙彌圓心(花押, 平氏(花押), 建武二年卯月廿七日, 誓状, 建武二年三月二十九日, 三六一

頭注

  • 誓状

  • 建武二年三月二十九日

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  • 三六一

注記 (18)

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