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つの國柳津庄わつさた名乃うち壹町四段, 合田地坪付者、, あるましく候よし、〓め宮の御方より、おほ之事にて候, きしんす眞如たうのかなとうろのれう所の事、, ん、後生さんしよの御壹めに、こ一ゐ殿之御つほ手御きしんある所也、せん, れいにまかせて、さたをいたすへし、ゆくすゑまてもちらにをのさまたけ, 右田地等者、爲清水寺寄進田之間、任先寄補之旨、如元令進訖、永代知行不可, 右のとうろは、本そん阿彌陀如來の御まへのしやうとうのため、現世安を, 有相違矣、仍寄進之状如件、, 〔清水寺文書〕, 暦應二年四月廿四日, 慈親の御房へ, 奉寄補木津村内椙原田地等事、, (花押), 〔眞正極樂寺文書〕〓, 事、, 有別紙之, 間略之畢、, 廿八のつほ七反、, しんつくのつネ七反、, ○播磨, ○二, 燈籠料所, 眞如堂金, 播〓清水, 寺寄進田, 南朝延元四年北朝暦應二年雜載, 九一七
割注
- 有別紙之
- 間略之畢、
- 廿八のつほ七反、
- しんつくのつネ七反、
- ○播磨
- ○二
頭注
- 燈籠料所
- 眞如堂金
- 播〓清水
- 寺寄進田
柱
- 南朝延元四年北朝暦應二年雜載
ノンブル
- 九一七
注記 (28)
- 1541,734,57,1270つの國柳津庄わつさた名乃うち壹町四段
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