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下へく候, へは、莫禰二郎下之時、ふみくたして候間不下候、, 執事方より思もより候はんと候間、今すこしも候て、重いとま申候て罷, 一何事も入道殿に申合られ候て、きよやうに計へく候、, へらるへく候、領内にしやう一所候はては、かなうましく候、若黨共の中, やうにうを給候へは、無御心元存候、これも下候はんとて暇申て候へは、, 〔附録〕, 一和田城こしらへられしよしう〓給候、相構〳〵ひきたゝれ候て、こしら, 一國いまゝて誠の〓も不被落候者、承候へは一二年にも靜謚あるましき, 暦應四年四月廿八日、東福寺城同前ニ被成御攻落候、, 山臥便宜之状委細承了、, 一那良西阿城せめられ〓に候、此いくさ無何ひさしく、あらうする〓に候, 尾頸小城, 薩州鹿兒島郡〓島, 〔薩藩舊記〕, 南朝興國二年北朝暦應四年四月二十六日, 載山田譜, 前集十五, 賀社有之所ニテ候、, 濱崎城トモ申候、當時多, 山臥便宜, ノ状, 尾頸小城, 和田城, 七六六
割注
- 載山田譜
- 前集十五
- 賀社有之所ニテ候、
- 濱崎城トモ申候、當時多
頭注
- 山臥便宜
- ノ状
- 尾頸小城
- 和田城
ノンブル
- 七六六
注記 (25)
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- 449,738,59,1418へは、莫禰二郎下之時、ふみくたして候間不下候、
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