『大日本史料』 6編 6 暦応3年正月~暦応4年12月 p.1062

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暦應四年, 請文、, 宣をも申、御寺の御状をも給候て、心の所及せめ申候へく候、責出分多少を, ゝ、けいやくをへんかいせられまいらさ候へく候、仍請文如件、, 方可致半分之沙汰也矣、凡此條々、自他堅守此状、所務互不可致交沙汰、仍兩, の中、年々の未進分にむけて、廿貫文お給候へきよし、御寺より承候上は、院, 方可申賜御下知者、雖爲一事成違亂煩者、可被申行御下知違背之罪科者也、, 八月廿八日地頭代平茂平在舗, 仍爲永代龜鏡、和与之状如件, 〓勝光院の御領近江國湯澤庄、檜物庄、播磨國下楫保庄、平井郷とうの寺用, 申さす、半分におきては、御寺へまいら之候へく候、もしそむき申候, 暦應四年後四月十九日松鶴(花押), 雜掌定尊在判, 〔新田八幡宮文書〕〓薩藤, 〔東寺百合文書, 松鶴請文, さ廿一之廿三, ○山城, 辛, 巳, 〔端書), メ出サバ, 最勝光院, 半分ハ〓, 未進ヲ責, 領, 納スベシ, 方ノ沙汰, 南朝興國二年北朝暦應四年雜載, 一〇六二

割注

  • さ廿一之廿三
  • ○山城
  • 〔端書)

頭注

  • メ出サバ
  • 最勝光院
  • 半分ハ〓
  • 未進ヲ責
  • 納スベシ
  • 方ノ沙汰

  • 南朝興國二年北朝暦應四年雜載

ノンブル

  • 一〇六二

注記 (30)

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