『大日本古文書』 東大寺文書 20 東大寺文書之二十(東大寺図書館架蔵文書之十五) p.102

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もちい候ハす候よつて、七貫貳百文餘の日記を』政所殿へ進候、御せい, はい候て、半分をハ入道被下、』餘をハ御馬をも御かい候へきよし、御, 一中上候事憚入候へ共、去比近所はま松の』庄引間普濟土▽之材木取おろ, れ所を、』太郎さ衞門ぬすミ取かくしおさ候事、』其かくれなく候、彼土寸之, 候て』ひさとゝめ候、, 一御代官御上路の御田守寸にて、おとゝの』1三郎と申候者、百姓の馬を彼, 下人を軈さりろへすへきよし、』一二郎申候へ共、入道もつたいなさよよし中, 代官方へ』毋上候、, 住土寸一向入道か』存知之田〓こ被毋、無匝目次第にて候、』其外不思儀, 一入道職を知行仕、不致不間、參貝之分下地を』歩分候てくれ候へと申處, 之子細共御代官方へのふるまい』無是非候、近と以上使、堅御尋宜預御成, 大郎さ衞門ろ』下人きりこ法し候、白中の事候間、其』かくれなく候、彼, 。せうゐんなく候間、』西力の役人土内田・河井をたのミ口入さごせ候へ共、』, (綿瀬宗近), 半分ノ道秀, 復ヲキ十, 途二充ツベ, 〓ふ, 知行シ半分, ヲ綿瀬宗近, 下人ヘノ報, ハ代官馬用, 普濟寺材木, 日〓, 官二請卜, 綿瀬宗近ノ, 〓a問ノト, 宗近ノ不行, ハレント代, 下地ヲ充行, 處分アルベ, シ, 東大寺文書之二十(一二九四), 1〇1

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  • (綿瀬宗近)

頭注

  • 半分ノ道秀
  • 復ヲキ十
  • 途二充ツベ
  • 〓ふ
  • 知行シ半分
  • ヲ綿瀬宗近
  • 下人ヘノ報
  • ハ代官馬用
  • 普濟寺材木
  • 日〓
  • 官二請卜
  • 綿瀬宗近ノ
  • 〓a問ノト
  • 宗近ノ不行
  • ハレント代
  • 下地ヲ充行
  • 處分アルベ

  • 東大寺文書之二十(一二九四)

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  • 1〇1

注記 (34)

  • 828,348,38,1151もちい候ハす候よつて、七貫貳百文餘の日記を』政所殿へ進候、御せい
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