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全風と云ふ因縁を頌せさせ給ひけるついてに、, 立田川もみち葉流る三吉野のよしのゝやまに櫻はな咲く, 風雅和歌集, 院御歌, 花園院位におはしましける時、大なるたかんなを奉らせ給ふとて、包紙, 〔新後拾遺和歌集〕, 色變へぬ尾上の松に吹く風は萬代呼はふ聲にそ有りける, 目に近き人のあはれにおとろには世の道理そ更に悲しき, 從三位守子なくなりてける頃, 卅首の歌召されしついてに、, 大梅山別傳院に御幸侍りける時、僧問雲門、樹凋葉落時如何、雲門云、體露, 〔新拾遺和歌集〕, 南朝正平三年北朝貞和四年十一月十一日, 花園院御製, に書きつけさせ給うける、後伏見院御製, に書きつけさせ給うける、, 院御歌, 釋教歌, 十八, 二十, 慶賀歌, 賀歌, 一〇八
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- 釋教歌
- 十八
- 二十
- 慶賀歌
- 賀歌
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- 一〇八
注記 (23)
- 1238,718,56,1449全風と云ふ因縁を頌せさせ給ひけるついてに、
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