『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.430

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女くるまよりおりて、こ松ひく所をよめる、, はれ侍しか、女院かうふり給はせたれは、大夫殿をいみしくかなしかり申, うにまはせ給ふとも、あしかるへき御年の程にもおはしまさす、わろしと, 人の申へきにも侍らさりしに、まことにこそ、三所なから此世の人とは見, させ給へはとそ、陵王の御師は給はらて、いとからかりけり、それにこそ北, るへけれは、さまかへさせ奉りたるなりけり、心はせまされりとこそはい, えさせ給はて、天童なとのおりきたるとこそ見させ給ひしか、, 政所すこしむつからせ給けれ、さてのちにこそ給はすめりしか、かたのや, 君か代にあふくま川のそこ清み千年をへつゝすまむとそ思, 一條院、上東門院に行幸せさせ給ひけるに、, かすみさへたなひく野への松なれは空にそ君か千代はしらるゝ, 東三條院、四十賀し侍りける屏風に、子日しておとこ, 〔詞花和歌集〕, 〔後拾遺和歌集〕, 東三條院の四十賀屏風に, 入道前太政大臣, 〔續後撰和歌集〕, 源兼隆, 〔後拾遺和歌集〕此東三條院、四十賀し侍りける屏風に、子日しておとこ, 賀, 賀七, 神祇歌, 五, 七, 賀五, 和歌, 御賀屏風, 道長ノ和, 源兼隆, 歌, 源首濟, 長保三年十月九日, 四三〇

割注

  • 賀七
  • 神祇歌
  • 賀五

頭注

  • 和歌
  • 御賀屏風
  • 道長ノ和
  • 源兼隆
  • 源首濟

  • 長保三年十月九日

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  • 四三〇

注記 (33)

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