『大日本史料』 6編 12 貞和4年10月~貞和5年10月 p.1001

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し見えたれは、ひつけを後うつしひかめたるにて、惟時への状も、本は十月, て、十の字に寫し誤りたるなり、加微言といふこと、其比の文書には、おさお, か詞を謙退していひたるにて、少し計詞をそへ置たりといふ程の心なる, 十九日丙午、天晴、今日庭中延引, といふこゝろなれとも、こゝなるは、さることにはあらて、微少の義にて、わ, さ見えす、めつらしき文詞なり、漢文にて微言とは、微妙の意と心ふかき言, 七日とありしか、字躰似たるよりか、または七の字の末の消たるかなとに, 北朝文殿庭中、, 九日丙申、天晴、依庭中家君參文殿給, 十日、, 廿四日辛亥、天晴、依庭中家君參文殿給、條々有沙汰事、, 廿日丁未、天陰、申刻已後雨降、入夜休、今日文殿庭中、仍家君參文殿給、, へし、, 九日, 興福寺維摩會、北朝勅使之ニ臨ム、, 〔師守記〕一十月四日辛卯、天晴、今日文殿庭中不被行之、依上卿故障也、, 〔師守記〕十一十月十日丁酉、天晴、維摩會始也、南曹右中弁兼綱朝臣下向, }, 酉, 丙, 申, 丁, 十一, 十一, ヲ停ム, 四日庭中, 二十日庭, 卜九日庭, 二十四日, 中延引, 庭中, 中, 南朝正平四年北朝貞和五年十月九日十日, 一〇〇一

割注

  • 十一

頭注

  • ヲ停ム
  • 四日庭中
  • 二十日庭
  • 卜九日庭
  • 二十四日
  • 中延引
  • 庭中

  • 南朝正平四年北朝貞和五年十月九日十日

ノンブル

  • 一〇〇一

注記 (34)

  • 1892,629,65,2214し見えたれは、ひつけを後うつしひかめたるにて、惟時への状も、本は十月
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  • 1308,638,70,2209か詞を謙退していひたるにて、少し計詞をそへ置たりといふ程の心なる
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