『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.19

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防禦せらる、, をなせり、, めて普通の一連の建造物あり、然れどもこれ等の建造物は、二個の良き稜, 右に二個の大なる塔あり、一は見張臺として用ひらる、此處より五百トア, しむるため、造らしめたるものなり、それ等の宮殿は、すべて同樣の構造に, 堡の間にあり、また先に述べたる十六個の塔の中の一個の前にありて、固, を背とする内庭あり、その一堡の上には、砲臺屹立し、見張臺も近きにあり、, 更に一個の見張臺あり、左手には胸墻上に立ちたる大なる塔あり、次に極, して、正確なる技術を以て造られ、國王達の住居として充分ふさはしき姿, ズの距離ある道通じ、その終る所に細長き庭あり、五個の稜堡にて飾られ, 滯在する王侯達の安全を期したり、この庭を出づれば、右手に二個の稜堡, 王をして、彼の子を滅す手段を全く失はしめんがために、伏見より移住せ, 砲臺より濠を隔て、胸墻に至る間、一の城壁連りて、第二の門に至る、右手に, かく防禦せられたる庭中に、數個の美しき宮殿あり、こは皇帝太閤樣が諸, 此處よりまた一個の庭に通ず、そは二重の城壁を〓らして防禦し、こゝに, 殿舍, 大正十一年八月二十八日, 一九

頭注

  • 殿舍

  • 大正十一年八月二十八日

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  • 一九

注記 (18)

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