『大日本史料』 6編 13 貞和5年11月~観応元年11月 p.505

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み、多用來候へ、若可爲此字候乎、, 樣ニ候て、消息めきて覺候如何比興々々、加字聲平聲ニ用候之條、常事け, 又初度にても候へ者、權字も候はんや、能候はんすらん、後々は略之條如, 成候て殊勝存候、儒中左大辨以下兩三みせて候も、第三句少々申旨候、仰, 何今案比興候、今一度可被計下候、, 符合畏存候、懼字平聲候歟、可爲恐字候歟、畏字はかしこまるとふと被讀, 少將にて參候時者、不書位加權字候き、今度者又乍内々御前儀にても候, 一第三句宴字事、誠ニさに候けり、幼齡恩喚喜加懼、けに〳〵すへ〳〵と, に候へとも、他聲つりの字にて候歟、玄惠も如此申候し、還字こそ又と讀, 一位署衞字事、如然御沙汰候ける上者、可略候歟、文治芸閣作文、野宮左府, 條々畏承了、御窮屈之取中恐痛入候之處、慇懃仰尚々恐悦候、實時詩事被, 追可申入候, 樣ニ覺候、儒中も只今は何とも申候はぬ、但是はいつれも不可爲難儀候、, 一多少字事、誠幾許も能候歟、但同事なつら、多少名譽詩等にして、勝をる, 直下、返々安堵仕候、, ノ點竄ヲ, 公清公賢, 謝ス, 南朝正平五年北朝觀應元年三月二十二日, 五〇五

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  • 南朝正平五年北朝觀應元年三月二十二日

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  • 1058,754,58,927み、多用來候へ、若可爲此字候乎、
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