『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.484

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にも、なを自他解了乃程を決せんかために、正應, はめたまふのみにあ〓す、本宗は又御師範黒谷, 〕〓さる事をや, 寺親鸞聖人二代乃嫡資なり、本願寺祖師先徳俗, 乃先蹤に相同之、一家天台の源底をうかゝひ、上, 侶上洛しけるとき對面して、日來不審乃法文に, あひて、釋迦彌陀乃教行を面受し、他力攝生乃信, 元年冬乃こあ、常陸國河和田唯圓房と号せし法, 乘秘密乃門流をも酌たまひ〓り、しかれは眞に, 證を口傳す、所謂血脈は叡山黒谷源空聖人、本願, つきてもやむことなく、俗に〓容てもいやしか, 院慈鎭和尚の御弟子なれは、〓ゝ淨土一宗をき, をいて、善惡二業を決し、今度あまたの問題をあ, 姓は日野宮司啓令有範乃息男、眞諦は山門青蓮, 將又安心をとり侍るうへ, 委見于, 彼別傳, 行ヲ面受, 彌陀ノ教, 如信ニ就, 唯圓ト法, キテ釋シ, 文ヲ談ス, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 四八四

割注

  • 委見于
  • 彼別傳

頭注

  • 行ヲ面受
  • 彌陀ノ教
  • 如信ニ就
  • 唯圓ト法
  • キテ釋シ
  • 文ヲ談ス

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 四八四

注記 (26)

  • 579,1457,62,1415にも、なを自他解了乃程を決せんかために、正應
  • 1198,1448,59,1414はめたまふのみにあ〓す、本宗は又御師範黒谷
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