『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.503

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り、黒木をまする竹屋乃泉殿も、水路たえて、奇石, こ縦より彼御山庄へあいりけれは、周甸に枝を, 後きいとゝ忘る間なく、又家をいてにし身なれ, 下向、先寺々社々一々に巡禮せしに、春日社乃寶, 宇の渡殿も、軒端癈く四壁なけれとも柱きたで, まし多る紅葉も葉もろくなり、秦郡に叢を混す, かしに似たる風流いあに乃これる地形、心をい, とも、祖神乃瑞籬本寺の舊擾も〓かしく南都に, あれとも苔乃みむしず、わしにもあら〓とも、む, 前にて、, よ黄花もはれボし〓、又中にも御苑につゝく數, 春日山我一また乃あとたえて神わさし經ぬ, 呆しへ和州菅原御所に陪くあそひし〓も、老志, 身をしこそとへ, 莊ヲ訪フ, 寺ヲ巡禮, 菅原ノ山, 南都ノ社, ス, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五〇三

頭注

  • 莊ヲ訪フ
  • 寺ヲ巡禮
  • 菅原ノ山
  • 南都ノ社

図版

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 五〇三

注記 (21)

  • 504,1442,70,1420り、黒木をまする竹屋乃泉殿も、水路たえて、奇石
  • 1011,1449,62,1418こ縦より彼御山庄へあいりけれは、周甸に枝を
  • 1753,1451,73,1420後きいとゝ忘る間なく、又家をいてにし身なれ
  • 1502,1448,72,1430下向、先寺々社々一々に巡禮せしに、春日社乃寶
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  • 884,1445,66,1417まし多る紅葉も葉もろくなり、秦郡に叢を混す
  • 244,1447,64,1405かしに似たる風流いあに乃これる地形、心をい
  • 1628,1455,71,1412とも、祖神乃瑞籬本寺の舊擾も〓かしく南都に
  • 376,1441,65,1417あれとも苔乃みむしず、わしにもあら〓とも、む
  • 1401,1446,47,213前にて、
  • 760,1442,68,1422よ黄花もはれボし〓、又中にも御苑につゝく數
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