『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.525

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し容れと、か乃歳序に當て口筆をしめて、口傳鈔, 大綱をも請盆す〓のみにあら次、をり〳〵所望, 携す、其外本願先徳集記したまふ、教行證六帙乃, くれさる樣に、むゝよ法つに數奇ほ字侍るあひ, た、尊儀乃座下に常隨給仕の往日宿因純熟し、善, 讚義妙述にし〓、學海に潮乃壹ゝへたらむ晝か, と題する三帖の文を製作す、これて鸞聖人より, くやと、か〓は尾羽にあひせる鳥のに展を翔に, 縁相應さ〓にや、彼法眼同心して頓教乃心とつ, おにれなく、肢爪かたき馬の石を躅めともをに, 隨分の禀承、如信御房受持の法要たるに依て授, 乘ものにこそ伴童くまつらめと、季諾のあまり, 與云々、而又其後かさ〓て申羞侍とて、建武四年, 智勇口辨にして詞林に花をさか〓、清談するに, 決了のうへは、三經一論を傳受し、五部九局を提, 蘊奥ヲ授, 口傳鈔ヲ, 宗昭清範, 二宗旨ノ, 作ル, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五二五

頭注

  • 蘊奥ヲ授
  • 口傳鈔ヲ
  • 宗昭清範
  • 二宗旨ノ
  • 作ル

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 五二五

注記 (22)

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  • 1529,1466,57,1418おにれなく、肢爪かたき馬の石を躅めともをに
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