『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.95

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根な〓おほし、根乃かたちしかとわからず、〓, り、又わらひてもいれすに、惣赤銅乃もやう有口傳、, て、蝋を用ひず、キヅキへ金ををりらへし止たるもの也、龍を第一に見習, るす、京都に十二坊といふ一かまひ乃寺あり、其中に祐乘乃墳墓あり、, 圖をいだす、, にして、小刀柄ばかりもいたつてまこなり、祐乘正作と見ゆる品のみ、左に, るもあり、たゞし金蝋なり、色繪目貫とも、地がふうすく、色繪えウツトリに, 廣島藥鑵のうらのどく、表より打出たる形見ゆるをよしとす、此比は四ツ, こ海なり、其以前にも、雕たる品ども間見るといへども、とるにたらざる物, 目貫は裏を大事とす、打出し方に傳あり、裏より鑽をはかふ〓などは、决て, な〓〓也、元祖宗乘、乘眞比乃目貫の裏は、俗にいふ藥鑵裏といふものにて、, のみなり、此時代ゐ目貫と笄のみにて、三所物と揃ひたるは、はなはだまに, 龍、獅子の類、その外目利の祕傳〓〴〵く二の卷にし, のもやう口傳、又笄を惣赤銅にほり笄わらひてはかり金に入たるもあ, 〔金工鑑定祕訣〕一祐乘雕刻乃妙手なるは、古今獨歩にして、世のしると, 〔金工鑑定祕訣〕二すべ●雕ものる、龍を第一とす、祐乘乃龍尤祕傳多し、, 〓ゆ如斯見ゆ, 名ぢれたるや, ○作品ノ, うに見ゆる、, ○下, 略, 圖略ス、, ノ祕傳, 當時稀ナ, 祐乘ノ龍, 揃ヘルハ, 三所物ノ, 藥鑵裏, リ, 永正九年五月七日, 九五

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  • 名ぢれたるや
  • ○作品ノ
  • うに見ゆる、
  • ○下
  • 圖略ス、

頭注

  • ノ祕傳
  • 當時稀ナ
  • 祐乘ノ龍
  • 揃ヘルハ
  • 三所物ノ
  • 藥鑵裏

  • 永正九年五月七日

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  • 九五

注記 (32)

  • 539,652,62,1355根な〓おほし、根乃かたちしかとわからず、〓
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