『大日本史料』 6編 16 正平7年正月~文和元年8月 p.750

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て候、御心得のため、くはしく申入候、, て候、この面うしるし申まいらせ候、又この日伐盜日と申候て、けんぬく, せんそあすのひて候、中しゆんの日ついて、昨日たつ〓下され候し程に、, 十七日をしるし申あいらせ候、このほかき、しかるへ〓日見えす候、御き, にはゝかる日にて候へとも、朱雀、後朱雀、鳥羽、土御門、後堀河院のれいに, 遣親宣朝臣、是重代奉公者也、爲向後用意示遣也、返状又續之、, んぬく兩てうの日つゐてを、えらひ申候ほとに、よき日はありかたく候、, 毎事秘藏、偏懷中之政也、仍密々尋陰陽頭親宣朝臣、返状如此、續左、, 八月二日、天晴、踐祚事、明日延引必定之由風聞、而職事曾無示大納言事云々、, ひのとう日き宇多、後伏見院の例、十七日は平城天皇、後朱雀院のれいに, 踐祚日重日事、古來不甘心事歟、今度注進如何、仍爲向後才學、永觀野記注出、, 小野右府記, あなかしこ、, 永觀二年七月廿七日、乙亥、依召參殿、被仰云、昨日候東宮之次被仰云、只隨, ちろ乃ふ, ○中略、二日ノ, 條ニ收メタリ, ○中略、天, 條二收メタリ、, 二係ル、二日ノ, 變ノコト, 變, 陪親宣ノ, 陰陽頭阿, 十七日ハ, 後朱雀天, 書状, 平城天皇, 皇ノ例, ノ儀延引, 三日踐祚, 南朝正平七年北朝文和元年八月十七日, 七五〇

割注

  • ○中略、二日ノ
  • 條ニ收メタリ
  • ○中略、天
  • 條二收メタリ、
  • 二係ル、二日ノ
  • 變ノコト

頭注

  • 陪親宣ノ
  • 陰陽頭阿
  • 十七日ハ
  • 後朱雀天
  • 書状
  • 平城天皇
  • 皇ノ例
  • ノ儀延引
  • 三日踐祚

  • 南朝正平七年北朝文和元年八月十七日

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  • 七五〇

注記 (33)

  • 711,683,69,1065て候、御心得のため、くはしく申入候、
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