『大日本史料』 6編 16 正平7年正月~文和元年8月 p.753

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日つゐての輕重なく候、たゝ重疊のきをはゝかられ候にて候、いかさま, 日ついてなんとくに候うゑは、申にをよひ候はす候、又陽成天皇は、貞觀, んぬく兩條の吉日をえらひ申候程に、中旬にはすや〳〵日ついて見え, たく候、永觀記一見つかまつり候て、返まいらせ上候、華山院例、永觀二年, しるしをきて候、いつれかほんにて候やらん、この記のことくは、八月廿, 久壽なとはかれいにても候、重日復日はたゝおなし事にて候か、嵯峨天, 皇ふく日にて候、これは平城天皇御ふよによりてと見えて候、又仁明天, 八月廿七日甲辰、元翹復日としるして候か、或説とて八月廿三日庚子と, 皇ふく日にて候、これは先皇御事によりてなととも見えす候、重復日は, 候へとも、御元服にはゝかり候て、例なとも候はぬほとに、もちゐられか, 候はす候程に、十七日をしるし申て候、踐祚にはもちゐられ候へき日も, 七日にて候ける重日をさゝれ候て、復日をもちゐられ候けり、重復日は, 准據おなし事たるへく候、又御即位の例なとも候うへに、このたひ御き, て候へとも、れいにひき候はん時は、それにより候ましくやらんと存候、, 平城天皇、後白河院例、おほせ下され候ことく、先皇御事の日のよし見え, 南朝正平七年北朝文和元年八月十七日, 十七日以, 久壽ハ佳, ラルベキ, 踐祚ニハ, 外ニ用ヒ, 日アレド, 例, モ元服ハ, 憚ル, 七五三

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  • 十七日以
  • 久壽ハ佳
  • ラルベキ
  • 踐祚ニハ
  • 外ニ用ヒ
  • 日アレド
  • モ元服ハ
  • 憚ル

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  • 七五三

注記 (26)

  • 429,683,64,2141日つゐての輕重なく候、たゝ重疊のきをはゝかられ候にて候、いかさま
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