『維新史』 維新史 4 p.620

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四踐祚直後の朝廷, に宛てた書状に、, 候樣、夫のみいのり入るし。, に於いて開關解陣の儀を行はせられて、, し、尋いで江戸にあつては諸大名等登城して奉祝の意を言上した。, 業を御繼承遊ばされて維新囘天の御政治を始めさせ給ふこととなつた。, 今日ハ踐祚巳剋万事御する〳〵、何卒〳〵御明君ニならセられ天下ヲ治られ, 諮り、上下一和して朝紀を振肅すべき旨を朝臣に達した。曰く、, と認めてゐる。今や天資英明にまします天皇踐祚あらせられ、孝明天皇の御遺, 踐祚の御儀は御滯りなく濟まさせられたのである。前典侍中山慶子が父忠能, 慶應三年正月十六日攝政二條齊敬は右大臣徳大寺公純及び議奏・武家傳奏に, 越えて十三日に至つて、清凉殿代, 近年國家多事何となく人心も不穩候ニ付、先朝段々御配慮被爲在候半、不存寄, 登霞恐入候事ニ候。就なは新帝御幼君ニも被爲渡候得者、上下一和一團、專ラ, (中山忠能日記), 候樣、夫のみいのり入るし。(中山忠能日記), 小御, 所, 開關解陣, の達, の儀, 朝紀振肅, 第十六編王政復古の氣運, 六二〇

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  • 小御

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  • 開關解陣
  • の達
  • の儀
  • 朝紀振肅

  • 第十六編王政復古の氣運

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  • 六二〇

注記 (24)

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