『維新史』 維新史 4 p.615

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

三踐祚, 候。御ぬり分髮にあらせられ候。, 例により年々米千俵を朝廷に奉獻したのである。, に述べる如く、誠に畏き極みと申し上げなければならぬ。, 候。關白樣御はしめ參役のかた〳〵ゟ御よろこひ申入有。親王樣御直衣の, 此の日親王御身邊の御事は、次の通り記されてゐる。, 御作ほう未半刻ころ御する〳〵濟せられ, と。かくて目出度く親王宣下を濟まさせられたので、此の夜天皇は議奏・武家傳, 儲君樣今日親王宣下ニてあらせられ候、朝ゟめしかへ御ひりんすめさせられ, 奏以下朝臣を御學問所に召させられて御視宴を開かせられた。爾後幕府は先, 變に御遭遇遊ばされ、盆君徳を御培養あらせられしことは後に「親政と君徳培養, 此の後儲君親王として、常時御父帝孝明天皇の御側におはしまして、時勢の激, 御儘御所へ御禮ニ成せられ候。御盃拜領之, の節, 次諸卿退出。, (二條家日記), 第五卷第二十編第, 一章第一節參照, 略, 中, 第二章孝明天皇の崩御と明治天皇の踐祚第四節明治天皇の踐祚, 六一五

割注

  • 第五卷第二十編第
  • 一章第一節參照

  • 第二章孝明天皇の崩御と明治天皇の踐祚第四節明治天皇の踐祚

ノンブル

  • 六一五

注記 (22)

  • 362,990,56,317三踐祚
  • 1528,632,66,947候。御ぬり分髮にあらせられ候。
  • 945,576,70,1414例により年々米千俵を朝廷に奉獻したのである。
  • 603,1056,74,1610に述べる如く、誠に畏き極みと申し上げなければならぬ。
  • 1410,629,81,2206候。關白樣御はしめ參役のかた〳〵ゟ御よろこひ申入有。親王樣御直衣の
  • 1765,566,70,1474此の日親王御身邊の御事は、次の通り記されてゐる。
  • 1546,1652,64,1185御作ほう未半刻ころ御する〳〵濟せられ
  • 1181,573,83,2276と。かくて目出度く親王宣下を濟まさせられたので、此の夜天皇は議奏・武家傳
  • 1647,628,84,2207儲君樣今日親王宣下ニてあらせられ候、朝ゟめしかへ御ひりんすめさせられ
  • 1061,570,88,2278奏以下朝臣を御學問所に召させられて御視宴を開かせられた。爾後幕府は先
  • 716,571,85,2295變に御遭遇遊ばされ、盆君徳を御培養あらせられしことは後に「親政と君徳培養
  • 830,642,83,2211此の後儲君親王として、常時御父帝孝明天皇の御側におはしまして、時勢の激
  • 1296,637,74,1270御儘御所へ御禮ニ成せられ候。御盃拜領之
  • 596,583,50,111の節
  • 1881,629,59,327次諸卿退出。
  • 1913,2459,51,311(二條家日記)
  • 625,700,44,339第五卷第二十編第
  • 581,713,43,282一章第一節參照
  • 1526,1589,41,37
  • 1571,1588,38,38
  • 255,703,59,1408第二章孝明天皇の崩御と明治天皇の踐祚第四節明治天皇の踐祚
  • 278,2342,42,126六一五

類似アイテム