『維新史』 維新史 4 p.589

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可カイス樣子、扨々虎口ヲノガレ候事也。丑ノ刺, と記されてゐる。, 一人參内するやうにと命ぜられた。, 條に就き重ねて言上する處があつた。, 〓は主として朝彦親王に注がれたのであつたが、親王の御日記に、, 後傳聞ニ經度卿, 議する處があつたが、天皇は諸藩召集のことを御聽許あらせられ、其の他の箇條, べ、朝彦親王も亦國事輔翼の至らなかつたことを謝せられたが、重徳は特に朝彦, 重徳等が退朝せし後、朝彦親王及び二條齊敬等は、御小座敷に於いて善後策を, 九月二日重徳一人召されて御小座敷に伺候し、去る晦日列參の際言上せし箇, に就いては、尚御勘考あらせられる旨御沙汰あらせられた。此の日重徳等の彈, 言上する所は誠に時弊に當つてゐる。朝廷の失政は一に關白の罪であると述, 親王に對し奉つて其の行動を責める所があつた。尋いで天皇は九月二日重徳, 一同平伏○アヤシムヘシ。併先不ナン、幸甚々々。(朝彦親王日記), 一同退出、廊下ニ列參輩, 宣種, ナドキコミニ身ヲ固メ參内。予全ク, 〓公業, 三位, 二時, 水正, 午前, 穗波, 澤主, 大夫, 西四辻, 再度の參, 協議, 善後策の, 大原重徳, 内, 第二章孝明天皇の崩御と明治天皇の踐祚第二節王政復古派公卿の擡頭, 五八九

割注

  • 三位
  • 二時
  • 水正
  • 午前
  • 穗波
  • 澤主
  • 大夫
  • 西四辻

頭注

  • 再度の參
  • 協議
  • 善後策の
  • 大原重徳

  • 第二章孝明天皇の崩御と明治天皇の踐祚第二節王政復古派公卿の擡頭

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  • 五八九

注記 (33)

  • 828,609,63,1413可カイス樣子、扨々虎口ヲノガレ候事也。丑ノ刺
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