『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.533

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ひつしにしおくへ九ちやう、, はんきやうをくわへさせてあいらするもの也、よてのちのためにしやう, くたんのことし、, は、たい〳〵のちゝはゝ、か例うはたうをんけんをあんおん、こしやうほた, かるに一てう大宮ゑんこうしのにしゆしんちの御房にゑいたいをかき, いのために、とりわけてきしん申すうへは、しゝふん〳〵のなかにおきて、, いらんさまたけ申すへからす、もしこのいましめをそむかんこともは、ふ, しんしたてまつるところしち也、こともありといへとも、この地におきて, 右の地は壹うせんさうてんたうちきやう、いまにさをいなきところ也、し, きうのしんとして、さいくわになるへし、いらんあらしために、しそく西禪, て、むかしよりのほんけいまゝてのふん十四つうをあひそへて、なかくき, 文和元年, きた口四ちやう一しやく者、, 十二月廿九日壹うをん(花押), 〔尾張國妙興寺文書〕, さいをん(花押), へき, とつの, ガ爲ニ子, 息西禪加, 後ノ違亂, ヲ止メン, 判ス, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 五三三

割注

  • へき
  • とつの

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  • ガ爲ニ子
  • 息西禪加
  • 後ノ違亂
  • ヲ止メン
  • 判ス

  • 南朝正平七年北朝文和元年雜載

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  • 五三三

注記 (25)

  • 1800,865,56,858ひつしにしおくへ九ちやう、
  • 733,638,70,2229はんきやうをくわへさせてあいらするもの也、よてのちのためにしやう
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