『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.535

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一所大坪壹町, 右のにんわうかうてんは、ゆきとも重代さうてんたるによて、代々の御下, かきて、うりわたしまいらせ候ところなり、もしこのかうてんについて、い, 合壹町伍段内、在所穗北郷在之、, らんわつらいしんしき御とくせいと申事いてきたり候はん時は、ゆきと, 知并次第手〓きをあひくして十七貫文ニ、ほきたのく良殿ニゑいたいを, 一所蕨田伍段, ゑうようあるによてうりわたしまいらせ候福野八幡宮之長日仁王講田, 賣買、, 〔大光寺文書〕, 事、, 始寄進、惣寺沙汰、, 〓、鶴庄光久名金堂十僧之中始寄進、則年貢宛分, 〔法隆寺別當記〕〓大懷雅法印文和元年、壬辰、鶴庄光久名金堂十僧中, 〔斑鳩嘉元記〕, 下行, 〔斑鳩嘉元記〕文和元年〓, ○日, 辰, 六九, 記〓大懷雅法印文和元年、壬辰、鶴庄光久名金堂十僧中, 二百廿六, 十僧ニ寄, 名ヲ金堂, 田地ノ直, 進ス, 鰻莊光久, 福野八幡, 宮仁王講, 新式徳政, 田, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 五三五

割注

  • ○日
  • 六九
  • 記〓大懷雅法印文和元年、壬辰、鶴庄光久名金堂十僧中
  • 二百廿六

頭注

  • 十僧ニ寄
  • 名ヲ金堂
  • 田地ノ直
  • 進ス
  • 鰻莊光久
  • 福野八幡
  • 宮仁王講
  • 新式徳政

  • 南朝正平七年北朝文和元年雜載

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  • 五三五

注記 (33)

  • 855,825,60,537一所大坪壹町
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