『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.547

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いらを候、これよりほかには又やくそくしたるかたなく候へは、のちにい, 之上者、相構々々如發願念可被成僧庵也、世財等盡施入當所畢、能々可令, たるによりて、とく松丸に御くたしふみをそへて、なかくゆつりわたしま, 云、菩提寺事、, しきは、あさなひこつる女にあてゝ、御あてふみを給て候へとも、ちやくし, 菩提寺前僧正賢俊觀應三年後二月十一日御讓與状, 奉行給候、長老事面々相談、可令沙汰居給也, 烈祖已下代々巷所也、其外納有縁無縁貴賤上下遺骨、爲訪彼亡思、令再興, 右件田畠重代相傳私領たるあひた、彌三郎兼成ニ讓渡物也、但無他妨永代, やわたの御りやうたちまのくにすけのしやうのうち、むねとも名の名主, 〔醍醐寺新要録, 觀應三年二月廿八日僧隆眞在舗, 一本願僧正事, 可知行状如件、, 川崎文書, 見右之讓, 與状畢, 演私云、賢俊大僧正依有當寺, 御再興、奉號菩提寺僧正、子細, 實濟, 賜之, ○山城, 十三下諸寺部菩提寺篇, ○但, 見右之讓, 與状畢, 十三, 馬, ノ地ヲ嫡, る女但馬, 菅野莊内, 子とく松, 源ひこつ, 寺ヲ實濟, 賢俊菩提, ニ讓ル, 丸ニ讓ル, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 五四七

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  • 演私云、賢俊大僧正依有當寺
  • 御再興、奉號菩提寺僧正、子細
  • 實濟
  • 賜之
  • ○山城
  • 十三下諸寺部菩提寺篇
  • ○但
  • 見右之讓
  • 與状畢
  • 十三

頭注

  • ノ地ヲ嫡
  • る女但馬
  • 菅野莊内
  • 子とく松
  • 源ひこつ
  • 寺ヲ實濟
  • 賢俊菩提
  • ニ讓ル
  • 丸ニ讓ル

  • 南朝正平七年北朝文和元年雜載

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  • 五四七

注記 (39)

  • 265,658,58,2213いらを候、これよりほかには又やくそくしたるかたなく候へは、のちにい
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