『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.462

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み、君をいはひ、神をうやまひ、佛をあふくのみにあらす、やまともろこしの, 業平朝臣は、あふさかの關に情をとゝめ、天暦の御門は、滋野内侍にみこと, りといへとも、人乃しわさと成てそ、句をとゝのへ、文字のかす定まれりた, のりをのこし、北野天神は、あ〓の御戸ふりゆくことをつけ給ひき、中比よ, る、風賦比興雅頌の六くさをりかち、長短旋頭混本のさた〳〵忘すつたを, り、哥のさまにかなへり、日本武尊は、夷のみたれをやはらけて、〓くはねの, ふ事なし、しのあるに連哥は、言つゝまやかに旨ひろくして、文の心にりた, ことしけき業をあらはし、中納言家持は、さほ川の水に淺からぬ心をのへ, 成にけれは、花をもてあそひ、子規をまち、月をめて、雪をなかめて、心四の季, 定めしより、ことのはの花色をあらそひ、おもひの露ひかりをそへすとい, やまとをの葉は、天地ひらきしよりおこりて、千はやぬる神代に〓たはれ, にうこき、言あまたの句にあらはる、あるハ戀路にまよひ、あるは身をうら, りこのつた、鴈の玉札かきつらね、あしのしたねのなかくつゝくることに, 人つての世かたりまても、すへてその心はへにあらすといふ事なんなか, 南朝正平十一年北朝延文元年三月二十五日, 南朝正平十一年北朝延文元年三月二十五日, 四六二

  • 南朝正平十一年北朝延文元年三月二十五日

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  • 四六二

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  • 297,661,63,2214み、君をいはひ、神をうやまひ、佛をあふくのみにあらす、やまともろこしの
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