『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.743

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庭はなを時雨の跡のかはあねはむすぬともなくきゆる朝霜, 露時雨ふりいてゝそむるもみちはやろら紅の色にみゆらん, をくら山ま〓のみとりにましりてそ紅葉はいとゝ錦戒々る, 一村の雲にしくれはすきのやにをともかはらてふる木葉哉, たろねにははれあの日影けしなから雲のはたてそ猶しくれ行, なか月も〓ふにかきりてくれは鳥あやなく秋に別ぬるのれ, しらきくの花さく秋をわけてみん山路の露に袖はぬるとも, 寒草, 九月盡, 落葉, 時雨, 冬十五首, 紅葉, 霜, 菊, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七四三

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七四三

注記 (18)

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  • 1565,645,56,2014露時雨ふりいてゝそむるもみちはやろら紅の色にみゆらん
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