『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.762

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をろぬより相にそなのふさきそめてあろきに匂ふ白菊の花, 天津空くるゝをけふのわかれにて行衞もしらす歸る秋かな, 山姫の秋のなみたやしくるらんくれな〓ふかきみねの紅葉, いくたひの時雨をかまつ龍田山また染やらぬ秋のもみちは, 庭の面にちる紅葉はをふきたてゝ風もしはしはにしき成たり, この里にけふはふりこてあし引の山かきくもるむら時雨哉, 九月盡, 日影さす草の末葉は消そめてかきねの霜そ夜半のまゝなる, 紅葉, 集同, 菊, 霜, 冬十五首, 落葉, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 時雨, ジ、, 載和歌, ○新千, ジ、, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七六二

割注

  • 載和歌
  • ○新千
  • ジ、

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七六二

注記 (22)

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