『大日本史料』 6編 22 延文3年9月~延文5年正月 p.454

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向候はゝ、いかに〳〵衆徒悦申させ給候はんと存候、恐々謹言、, 申て、當時は不念之躰にて候、衆徒皆一同にうらみ申され候付、是こてもあ, らに候はしと存て候へは、無其儀引わかて、うけとりてましく候間、上殿恨, 原田七郎の時、御札以慥拜見仕候了、抑髮勢一具送給候條、恐悦候、雖無何事, はれ御弟三年にて候へは、御下向候へかしと、みな〳〵申され候、尚々御下, たされ候しを、さりとも智者道心者にてましく候はゝ、さうなくはうけと, 候、便宜之時蒙仰候はゝ畏入候、當時之躰無力候間、無申旨候條恐入候、諸事, 十二月二日日輪(花押), 五月十七日御札、六月十三日到來、委細承候了、抑一乘弘通綸旨案拜見仕候, 謹上日像上人御房, 期面拜之節申候、恐々謹言、, 謹上日像上人御返事, 九月廿三日日輪(花押, 十二月二日, 九月廿三日, 日輪(花押), 日輪(花押, 髮剃刀, 日像ヨリ, 具ヲ送ラ, 一乘弘通, ノ綸旨案, 南朝正平十四年北朝延文四年四月四日, 四五四

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  • 髮剃刀
  • 日像ヨリ
  • 具ヲ送ラ
  • 一乘弘通
  • ノ綸旨案

  • 南朝正平十四年北朝延文四年四月四日

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  • 四五四

注記 (24)

  • 1372,669,62,1880向候はゝ、いかに〳〵衆徒悦申させ給候はんと存候、恐々謹言、
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