『大日本史料』 6編 22 延文3年9月~延文5年正月 p.868

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延文四年, 合壹處者, 代、更不可有他之妨者也、仍爲後日龜鏡、新放券之状如件、, 右件はまは、すしおきのうち、西河ににゑて一所、又立ふね一にう、かめ一お, 在山城國乙訓郡下久世内, こしのほんふみにをき候ては、きふくにとり可進候、若此はまにをき候て、, 直錢六貫文請取畢(花押), 右件田地者、沙彌得阿相傳之名田也、而依有要用、直錢伍貫五百文、限永代所, 十一月廿日賣主沙彌得阿(花押), いらんわつらい候はゝ、しをはまをかへし給候て候はん、せに〳〵かきり, 沽却次郎大夫殿仁實正也、雖可相副手繼證文、依有他事不相副、雖爲後々末, 永沽渡進鹽はまの事, 爲證見下司大江親綱(花押), 賜蘆文庫文書, 口入人僧永覺(花押), おほしをやのはまのふみ」, 本所當米貳斗代并五節供在之、, 牛甘里廿一坪、南繩元小坂八名内、, 件はまハ、大鹽屋之みにのゝ中、彌二郎入道, しこしすしおきの中、西河こ〓ゑて一所, 【端裏書), 亥, 太田文書四, 己, 十四, おほしをやのはまのふみ」, 四郎ニ賣, ヲ御林熊, 大鹽屋濱, 沙彌道佛, 鹽濱ノ直, 田地ノ直, 南朝正平十四年北朝延文四年雜載, 八六八

割注

  • 本所當米貳斗代并五節供在之、
  • 牛甘里廿一坪、南繩元小坂八名内、
  • 件はまハ、大鹽屋之みにのゝ中、彌二郎入道
  • しこしすしおきの中、西河こ〓ゑて一所
  • 【端裏書)
  • 太田文書四
  • 十四
  • おほしをやのはまのふみ」

頭注

  • 四郎ニ賣
  • ヲ御林熊
  • 大鹽屋濱
  • 沙彌道佛
  • 鹽濱ノ直
  • 田地ノ直

  • 南朝正平十四年北朝延文四年雜載

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  • 八六八

注記 (34)

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  • 636,723,57,274合壹處者
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