Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
曾て大燈の心にかなひかたく、唯龍の勢ありて、おそるゝのみといへり、一, 日門弟論義せるに、問説心に叶はさるにや、大燈立て首をうたれけるか、あ, 名世に比類なく、王侯大人一同に歸依せしめたまふ、これによつて五山大, 延文元仲春日關山叟惠玄爲宗弼上人書, て殘盃の冷にしたかふ、四海に鳴る事雷霹のことしと云、しかれとも門弟, 妙心寺關山ゑけん禪師は、そのかみ濃州に山居せられて、智行兼備の道人、, 刹の長老も、机前のちりをはらはん事をのそみ、隱遁無爲の尊徳も、かへつ, 今佛法衰微、到俗人問爲何事業、或云、松源派有僧堂規、關山何無之、因閲傳燈、, 關山和尚住建長寺裡一溪菴、菴今亡爲空地、雲澤菴領其地, 本朝にならひなき禪哲なりといへり、去建武之後、大徳禪院大燈妙長の令, 取、眠時眠時參取、語時語時參取、默時默時參取、一切作務時一切作務時參取、, 如見國師在世時旨哉言乎、, 〔花園遺臭録〕開山不立規繩、令學者行住坐臥荷擔此事、大燈本意在茲、至, 瑞鹿先禪師云、眞實參學也、行時行時參取、立時立時參取、坐時坐時參, 〔塵塚物語〕二關山和尚被饗應於夢窓國師事, 南朝正平十五年北朝延文五年十二月十二日, 大覺拾遺録, 廿六世, 雲澤菴俊, 明極開基、, 二丈, 止, 此, 住ス, 建長寺ノ, 一溪菴ニ, 三二〇
割注
- 廿六世
- 雲澤菴俊
- 明極開基、
- 二丈
- 止
- 此
頭注
- 住ス
- 建長寺ノ
- 一溪菴ニ
ノンブル
- 三二〇
注記 (27)
- 319,622,63,2186曾て大燈の心にかなひかたく、唯龍の勢ありて、おそるゝのみといへり、一
- 203,628,62,2195日門弟論義せるに、問説心に叶はさるにや、大燈立て首をうたれけるか、あ
- 668,619,62,2208名世に比類なく、王侯大人一同に歸依せしめたまふ、これによつて五山大
- 1844,914,61,1701延文元仲春日關山叟惠玄爲宗弼上人書
- 435,628,61,2201て殘盃の冷にしたかふ、四海に鳴る事雷霹のことしと云、しかれとも門弟
- 903,621,62,2227妙心寺關山ゑけん禪師は、そのかみ濃州に山居せられて、智行兼備の道人、
- 551,620,61,2199刹の長老も、机前のちりをはらはん事をのそみ、隱遁無爲の尊徳も、かへつ
- 1610,609,63,2224今佛法衰微、到俗人問爲何事業、或云、松源派有僧堂規、關山何無之、因閲傳燈、
- 1138,623,62,1703關山和尚住建長寺裡一溪菴、菴今亡爲空地、雲澤菴領其地
- 787,621,62,2211本朝にならひなき禪哲なりといへり、去建武之後、大徳禪院大燈妙長の令
- 1373,623,62,2212取、眠時眠時參取、語時語時參取、默時默時參取、一切作務時一切作務時參取、
- 1255,686,60,785如見國師在世時旨哉言乎、
- 1703,572,108,2254〔花園遺臭録〕開山不立規繩、令學者行住坐臥荷擔此事、大燈本意在茲、至
- 1494,832,62,1982瑞鹿先禪師云、眞實參學也、行時行時參取、立時立時參取、坐時坐時參
- 998,577,105,1455〔塵塚物語〕二關山和尚被饗應於夢窓國師事
- 1961,699,48,875南朝正平十五年北朝延文五年十二月十二日
- 1672,1589,43,216大覺拾遺録
- 1524,622,42,181廿六世
- 1173,2344,41,262雲澤菴俊
- 1125,2347,43,266明極開基、
- 1479,630,44,113二丈
- 1284,628,42,40止
- 1242,628,37,39此
- 1113,269,43,74住ス
- 1204,268,42,162建長寺ノ
- 1158,280,42,149一溪菴ニ
- 1963,2426,46,125三二〇







