『大日本史料』 4編 5 建久6年9月~9年12月 p.524

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おほゆる, とになりぬれは、近衞しんわきとのもんれうのたちあかし、晝よりもけち, えんなるに、内侍二人左右に立之、中にたゝせ給へり、此世の事ともみえす、, おとゝ、朝かれいの御所へも、はゝからす參りて、一人宮たちの君達もかた, とにあゆみ出たるに、少納言のすゝみ出そ、すゝのそうする程、右のすけり, にちかつき參らん身のほとの有かたさよ、出させ給へは、ときつかさのつ, 天人さら次の有樣かとそみゆる、内侍の扇さしかくして、しるしのきのも, たりて、御こしよするに、列に立たる公卿の、すけの御こしにつきて參るさ, くみ、ひさをならへ、かはるけちめなく候ことにかうのみさふらひなれそ、, ま、御はしのもとに、御こしをさのたとしへなくもれいしたるこそ、さほと, ゝみ、たちかくのほのきこゆるほと、身のけもよたち、そゝろに寒きまてそ, すへて藏人の職、身におはぬ事也、, こゝかしこに、草の庵よりさしいてゝ、やかて御せんのめしの後は、よるの, 公卿雜事、, 〔猪隈關白記〕1三月二日、丙子、天晴、此日殿下有御燈由祓事早旦令出河, ○中略、最〓寺蹴鞠ノ事二係ル, 二月二十五日ノ條二收メタリ, ○下略、四月二十七, 日ノ條ニ收メタリ、, 時ツカサ, ノ皷, 關白家御, 燈由祓, 建久八年雜載, 五二四

割注

  • ○中略、最〓寺蹴鞠ノ事二係ル
  • 二月二十五日ノ條二收メタリ
  • ○下略、四月二十七
  • 日ノ條ニ收メタリ、

頭注

  • 時ツカサ
  • ノ皷
  • 關白家御
  • 燈由祓

  • 建久八年雜載

ノンブル

  • 五二四

注記 (25)

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