『大日本史料』 6編 25 貞治2年3月~貞治3年7月 p.5

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に同からんこと、依有其恐、偏以推量之儀注付僻案之趣候、是併管をもてあ, 覽乃ゝち、被入火中候之樣、可得御意候哉, 問、博聞答、似以狗續貂、故銘愚問賢注而已、, まつそらをうかゝひ、〓をしてわたはうみをはからんかことし、一たひ上, しより、深慚愧の心を生て、和歌乃廣學をとゝむ、よて此道英宗に逢といへ, とも、古集訓説を不受、たゝ數奇乃心の不休をもて、江湖斗藪之日、嘯輸中之, 公、昔京極黄門禪門探得顯昭古今自尺、密勘加斯道之奧旨、號曰顯注密勘、今, 擧短慮愚問、忽撃數扁之群蒙、匪啻達天聽、剩又征夷大將軍被翫賞之、下俚之, 風光、山林閑居之時、翫塵外之景色、不覺而泉石入膏盲、積來而煙霞爲痼疾、似, 得江山之助、曾以無螢雪之勤候、仍條々御問端一々迷是非、然而維摩無言説, 貞治第二之暦始洗強半之春、爲消永日之懶睡、不顧後時之傍觀、録一通遣頓, 尺迦遺法弟子佛教を閣て、俗典を學することを示すといふことを見及侍, 抑隱遁之始。修學之時枳里紀王乃十夢中に。眞珠を〓にかぬといへお夢は, 良基ノ跋, ニ倣フ, 文, 天聽ニ達, 顯注密勘, ス, 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日, 五

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  • 良基ノ跋
  • ニ倣フ
  • 天聽ニ達
  • 顯注密勘

  • 南朝正平十八年北朝貞治二年三月十日

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注記 (21)

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  • 1004,859,57,1210覽乃ゝち、被入火中候之樣、可得御意候哉
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