『大日本史料』 6編 25 貞治2年3月~貞治3年7月 p.404

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貞治二年, んのことし、, うあるによて、能米陸石五斗, さゝかもわつらい候はゝ、一人なりともあひのこり候ともからのさたと, のしさいを申ましく候、但四人はんきやうをくわへ候うへは、この田にい, 文、くりや米三升八合、すみのようとう七文のほかは、さらにこれなき, して、あきらめわきまへ申へく候、よてこに日のさたのために、しやうく, 四至本券ニ在之、, 右くたんのてんちは、沙彌妙一さうてんのしりやうなりれ、しかるをようト, 〓のとき、いつれのとくふんにて候とも、たさへめされ候□□□、□時一言, てそのさたをいたしまいらせ, 仁本證文四通ヲあひそへて、井上, 十二月廿日, 南朝正平十八年北朝貞治二年雜載, 〓万一このおき候ていらんわつらい〓, 判, また五郎, 房の御まへゝ、なかくうりわた□□の□□、公方の公事物は、ようとう八十, 判, □の□□、公方の公事物は、ようとう八十, 房の御まへゝ、なかくうりわた□□]の, 〓, んとの升定, 龍花庄のほ, 卯, 〕癸, 四〇四

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  • んとの升定
  • 龍花庄のほ
  • 〕癸

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  • 四〇四

注記 (27)

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