『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.903

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白奉行の職事仲光を召て、事乃具否をとはる、やろ多出御, 次郎、横地山城守、波多野出雲守、以上おもひ〳〵乃直垂なり、座鋪なとはい, きて列居す、まつ別勅にらりて、御前乃召あり、關白御前に候さらる、剋限に, らるゝとさ承り侍りし、又出衣も建久、暦仁乃例になすらへて、紅打きを著, せられたるとかやとそ承る、大樹堂上の乃ち、役人帶刀中門の外に敷皮し, 嶋彌二郎家信、後藤伊勢守、久下筑前守、濱名左京亮詮政、荻野出羽守忠光、長, す、嗣房朝臣殿上にいてゝ諸卿をめす、右大臣、内大臣以下次第に著座す、大, 關白直に座に〓く、次頭左中辨嗣房朝臣をめし、公卿著座すへきよしを仰, 々參内乃例に准して、しきしやうを略とられて、帶刀役人はかりを召具〓, とく才覺なきにつきて、次第不同にしるし侍る也、此度俄に參仕のうへ、當, いたりて、人々殿上につく、右大臣、内大臣、按察、實繼、藤中納言、時光、冷泉中納, 職の時、以また大納言の慶を奏とす、又直衣始乃儀なし、建久鎌倉右大將内, 言、爲秀、別當、忠光、侍從宰相、行忠小倉前宰相中將、實名、二條前宰相、爲忠、富小, 七、藤民部丞成明、屋代新藏人師國、佐脇右京亮明秀、藁科新左衞門尉家治、中, 路前宰相中將、實遠、右兵衞督、爲遠、是等少々便宜乃所に徘徊乃輩もあり、關, あり、, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 御さけ直衣、, 打はかま、, 出御, 著座, 五郎左衞門盛時イ, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 九〇三

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  • 御さけ直衣、
  • 打はかま、

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  • 出御
  • 著座

  • 五郎左衞門盛時イ
  • 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日

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  • 九〇三

注記 (24)

  • 428,669,74,1683白奉行の職事仲光を召て、事乃具否をとはる、やろ多出御
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