『大日本史料』 6編 28 貞治6年5月~貞治6年12月 p.51

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え候て、うち〳〵よく〳〵御ひろ候へく候、あなかしく、, 所見に隨候て、注進仕候、物念之勘例、定參差事候歟、恐存候、このよし御心, て、明日とく〳〵まいらさられ候へ、尚々い不きしるしてまいらさられ, 返牒、又小貳□わたくしの返状なとつかはして候例、□□しおしされ候, おほと下され候異國の牒状到來の時、被略返牒、或將軍以下遣之例、一通, 異國の牒状無禮なとにて、返牒の候はぬとき、將軍の返牒、また大宰府の, 九日、甲申、天晴、今朝自殿下昨夕被尋仰異牒状到來時、被略返牒、或將軍以下, 遣例事、被注進了、目出之由、有御返事、注左、, 異國牒状到來時被略返牒、或將軍以下遣例事, 時、〓返牒之時將軍返牒、又大宰府返牒、小貳私返状遣之例、可被注進、明日念, 可被注申云々、以詞念可注進之旨、被申, 候へきよし、おほを事候、, 今夕自殿下以假名御書、被尋問家君云、異國牒状無禮之, 南朝正平二十二年北朝貞治六年五月二十三日, □□□□、天晴、, ○中, 略, 注進セシ, ヲ師茂ニ, 師茂返状, 返牒ノ例, 良基書状, 二條良基, 返牒ヲ略, スル例, 五一

割注

  • ○中

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  • 注進セシ
  • ヲ師茂ニ
  • 師茂返状
  • 返牒ノ例
  • 良基書状
  • 二條良基
  • 返牒ヲ略
  • スル例

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  • 五一

注記 (26)

  • 506,689,59,1650え候て、うち〳〵よく〳〵御ひろ候へく候、あなかしく、
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