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雲井まて聞えけるかな和歌の浦の蘆間の鶴の音にも立ぬを, 短夜の朝のねふりさめか井にみゝもおとろく水のおとかな, と申侍しに、, 〔續草菴和歌集〕, 花みてはひとよもぬへき山里に, 〔續草菴和歌集〕, 伊勢のかた修行し侍しとき、同行の僧、つしまのわたりいせにこそきけと申侍し, 勅なれはおもひなすてそ敷島の道にものうき心ありとも, 東にくたり侍し時、友なひたる人、足柄山にて、手にとるはかりてこしをそみる, みねたかきあしから越ゆるあしもとに, 東山に住侍し比、花山院左大臣家花の比おはしまして、庭の, 誹諧あつまへくたり侍し時、さめか井といところにて、む, すみれをつみて、つみてそかへる宿のすみれをと仰られしに、, に、, 御返し, まねふりをさまして、, 連歌, 雜躰, ○下, 略, 略, ○下, 四, 五, 足柄山ヲ越, 伊勢ニ赴ク, 修行ノ爲メ, 關東ニ下ル, 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日, 二七一
割注
- 連歌
- 雜躰
- ○下
- 略
- 四
- 五
頭注
- 足柄山ヲ越
- 伊勢ニ赴ク
- 修行ノ爲メ
- 關東ニ下ル
柱
- 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日
ノンブル
- 二七一
注記 (30)
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