『大日本史料』 6編 38 応安6年7月~応安6年12月 p.248

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二年冬十月五日癸酉、賀茂奈良社火云々、閏月二十二日己未、京師地震、, ○武政、惟武ト相援ケンコトヲ約スルコト、本年五月八日ノ條ニ見ユ、, に寄たりし比は、兄の惟村か南郡に打出たるにさゝへられて、菊池に後措することもか, の合戰ありて、其後は姑く國中無事なりしことしるかり、また大宮司惟武は了俊か菊池, なはす、たゝ甲佐に引籠て、かたく我居城を守りいたるにてあるへし、後龜山紀、文中, へからすとおもふに、前に出したる武政か状とも、また次なる十二月の状も、書中のい, 〔參考〕, ふ所大かた同趣の事なれは、此壬十月の證左として、前後七通ともに、すへて今年の物, 十一月戊戌朔日、南至、, 寄られて防戰の最中ならんには、かく何事なしとはいふへからされは、九月の末に水嶋, しかれは、此状應安二年の物なるにはたかふ, 謹上阿蘓殿, しかるに何事なく候といへともとあるをおもふに、もし了俊に, 藤原武政, 十二月九日藤原武政, 十二月九日, 上包同上、, 謹上阿蘓殿上包同上、, 〔征西將軍宮譜, 〔征西將軍宮譜〕〓内〓〓〓癸丑應安六年, 花押ナシ、, 南朝文中二年北朝應安六年閏十月十四日, ○閏十月十四日菊池武政書状, 略ス、前ニ掲グルモノニ同ジ, 愚昧記・皇年代略記, 後深心院關白記・後, 大乘院年代記, 後深心院關白記, ○内閣文庫本, 〕十文中二年癸丑應安六年, 南朝文中二年北朝應安六年閏十月十四日, 二四八

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  • ○閏十月十四日菊池武政書状
  • 略ス、前ニ掲グルモノニ同ジ
  • 愚昧記・皇年代略記
  • 後深心院關白記・後
  • 大乘院年代記
  • 後深心院關白記
  • ○内閣文庫本
  • 〕十文中二年癸丑應安六年

  • 南朝文中二年北朝應安六年閏十月十四日

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  • 二四八

注記 (32)

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