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實成頼曉他行、常全他住、教遍, ちきにていそき申さた候はゝ、悦入候へく候、あなかしく、, 一公文職沙汰就重披露奉行上村入道一獻事, 此状九月廿二日書出之、, ほせられたる事にて候へは、くれうなとゝもおほしめし候て、かへしつけたく候、へ, 候て、おそろしき事にて候ける、そのうへたひ〳〵御けうそなとなりたる事にて候程, 」、りうむしさいなき事にてありけに候、この寺へは御いのりの事をとしひさしくお, 矢野庄條々, 弘雅寛覺他住、成聖他住、親運道憲他住、亮忠他行、禪聖他住、賢耀義寶不賢寶, 當年者就眞藏名等事、爲祕計新足莫大公平費了、加之先度三貫文遣後室方、是雖依軍, 同十四日, 表書云、うゑむらとのへまいらせ候、, 此内書同廿三日付奉行上村入道了、使者禪舜・祐尊、, 「とう寺りやうやのゝ庄のくもんしきの事、寺よりなけき申候、御きしやうふにのり, 則祐律師後室口入状矢野庄公文驗事, 南朝文中二年北朝應安六年閏十月二十四日, 出行、, 依公事「免」, 〓松事「免」教深, 則祐律師後室口入状矢野庄公文職事, (追筆), ニ付ス, 寺家口入状, ヲ奉行上村, 入状, 則祐後室口, 南朝文中二年北朝應安六年閏十月二十四日, 二五八
割注
- 出行、
- 依公事「免」
- 〓松事「免」教深
- 則祐律師後室口入状矢野庄公文職事
- (追筆)
頭注
- ニ付ス
- 寺家口入状
- ヲ奉行上村
- 入状
- 則祐後室口
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- 南朝文中二年北朝應安六年閏十月二十四日
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- 二五八
注記 (28)
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