『大日本史料』 6編 38 応安6年7月~応安6年12月 p.304

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

事にて候よしうけ給候、今は領家年貢のさたなき時分にて候、たとひ又さた候へきにて, くすへく候おりふし、かやうの時分にて候へは、三河もこれ之候、まつ神人をめしかへ, く候、他事期見參時候、恐々謹言、, され候て、次第のやうをくわしく承候へく候、すへて〳〵是よりは法にそむく事あるま, 候とも、一わうはこれ之承候はゝ、せんれいヱまかせて沙汰をいたし候へとも、さいそ, しく候、このやうをあそ殿とも仰候て、無相違やうに御はからひ候はゝ、喜存候、下神, のるすにはなされて候なり、此事はあまきの庄のうちとして、領家方よりさたせらるゝ, き候よし承候、このやう能々御心え候て、みちゆき候やうに御計候はゝ、よろしかるへ, 人等をはなされ候、かせき候事おりふしと申、方々につき候て頼入候、返々以外とかせ, 惠良豐前殿, 候、他事期後信候、恐々謹言、, 態令申候、抑吾平山塔供養に入事候熊皮隔泥、可借給候、猶々闕如候之間、如此令由, 三月六日武光花押, 惠良豐前殿武光, 三月六日, 上書(惟雄), 惠良惟雄ニ, 請フ, 人ノ召返ヲ, 甲佐宮下神, 吾平山ノ塔, 供養, 南朝文中二年北朝應安六年十一月十六日, 三〇四

頭注

  • 惠良惟雄ニ
  • 請フ
  • 人ノ召返ヲ
  • 甲佐宮下神
  • 吾平山ノ塔
  • 供養

  • 南朝文中二年北朝應安六年十一月十六日

ノンブル

  • 三〇四

注記 (24)

  • 1630,660,63,2231事にて候よしうけ給候、今は領家年貢のさたなき時分にて候、たとひ又さた候へきにて
  • 1398,658,63,2225くすへく候おりふし、かやうの時分にて候へは、三河もこれ之候、まつ神人をめしかへ
  • 818,666,62,875く候、他事期見參時候、恐々謹言、
  • 1282,664,64,2230され候て、次第のやうをくわしく承候へく候、すへて〳〵是よりは法にそむく事あるま
  • 1513,662,64,2226候とも、一わうはこれ之承候はゝ、せんれいヱまかせて沙汰をいたし候へとも、さいそ
  • 1166,666,66,2229しく候、このやうをあそ殿とも仰候て、無相違やうに御はからひ候はゝ、喜存候、下神
  • 1747,670,59,2212のるすにはなされて候なり、此事はあまきの庄のうちとして、領家方よりさたせらるゝ
  • 937,662,65,2221き候よし承候、このやう能々御心え候て、みちゆき候やうに御計候はゝ、よろしかるへ
  • 1051,662,66,2229人等をはなされ候、かせき候事おりふしと申、方々につき候て頼入候、返々以外とかせ
  • 583,951,56,280惠良豐前殿
  • 235,663,61,764候、他事期後信候、恐々謹言、
  • 351,666,73,2226態令申候、抑吾平山塔供養に入事候熊皮隔泥、可借給候、猶々闕如候之間、如此令由
  • 708,899,60,1340三月六日武光花押
  • 584,949,61,1197惠良豐前殿武光
  • 708,897,52,218三月六日
  • 639,909,42,205上書(惟雄)
  • 1448,321,39,207惠良惟雄ニ
  • 1314,325,41,75請フ
  • 1357,325,42,211人ノ召返ヲ
  • 1402,325,40,212甲佐宮下神
  • 375,329,43,212吾平山ノ塔
  • 331,329,41,84供養
  • 1860,738,48,815南朝文中二年北朝應安六年十一月十六日
  • 1867,2428,46,127三〇四

類似アイテム