『大日本史料』 6編 41 応安7年6月~応安7年12月 p.118

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ころに、大せい地下らん入して、けんせきにをよひ候よし、寺家より申され候、事し, とうしのりやうをやまのりやうけのやくふたくふ米の事、この所はきやうせいの地に, て候ほとに、まいときやうにてさた候、去年のうけとりの案文進之候、かやうに候と, 去年請取状納此状遣之了、, 同莊ニ大嘗會米ノ賦課ヲ免除セシメ給フコト、永和元年十月七日ノ條ニ見ユ、東, ほせあるへく候、恐々謹言、, ○同所、同莊ニ役夫工米ヲ課スルヲ停ムルコト、五月三日ノ條ニ、後圓融天皇、, ちにて候はゝ、かた〳〵もてしかるへからす候、いそき〳〵たいさんすへきよし、お, 九月六日, 〔東寸百合文書〕, 寺領丹波大山莊ニ役夫工米ノ催促ヲ停メシムルコト、便宜左ニ合敍ス、, 當國大使殿, 廳鼻和入道状案, 金岡殿, 九月六日覺心判, ○裏ニ「進上次郎殿, ○京都府立總合資料館所藏, 百性等」ノ文字アリ、, 大山庄役夫工米事「初度」, 應安七九六同七日下遣庄家了、, ○右二通, ノ五十九號, 連書ス, (端裏書), (追筆), 初度, 南朝文中三年北朝應安七年九月四日, 一一八

割注

  • ○裏ニ「進上次郎殿
  • ○京都府立總合資料館所藏
  • 百性等」ノ文字アリ、
  • 大山庄役夫工米事「初度」
  • 應安七九六同七日下遣庄家了、
  • ○右二通
  • ノ五十九號
  • 連書ス
  • (端裏書)
  • (追筆)
  • 初度

  • 南朝文中三年北朝應安七年九月四日

ノンブル

  • 一一八

注記 (28)

  • 673,709,64,2174ころに、大せい地下らん入して、けんせきにをよひ候よし、寺家より申され候、事し
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