『大日本古文書』 高野山文書 5 高野山文書之五 p.259

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十一月廿一日禪山(花押), 御状委細拜見仕候、兼又上分米の御年貢の事、御ししや御下向候て、日々, ニわたし申候處ニ、わたし申候はぬよくうけ給候事、大ニおとろき入存, へ、御うたへ事候、心のほかに相存候よし、たのみ候人申され候、かやうに, 存のほかに相存候、委細此御使申され候へく候、恐々謹言、, 候、万事につき候て、此方のちうせつに候者、さしをかれ候て、毎年公方, とへも、ちうしん候によつて、ちきやう候うゑは、あまさかさまの事候と, より、ふちきやうの在所に候へとも、此方なり候て、當ちきやうと、きやう, も、たいくすん方へこそうけ給候へきに、まいと公方へ御うたへ之事、所, 候へハ、むせうのちうせつをいたし候かと存候、不んしゆあいす方の時, 御返報, 七五二禪山書状, あまさか, さ匁, 上分米, 二五九

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  • あまさか
  • さ匁
  • 上分米

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  • 二五九

注記 (16)

  • 517,1012,88,1364十一月廿一日禪山(花押)
  • 1698,535,101,2312御状委細拜見仕候、兼又上分米の御年貢の事、御ししや御下向候て、日々
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