『大日本史料』 6編 42 応安7年是歳~応安7年雑載 p.2

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足利義滿、初メテ猿樂ヲ覽ル, 前美作守護赤松貞範卒ス、, 〔世子六十以後申樂談儀〕, て御なりなれは、一はんにいつへきものを御たつね有へきに、大夫にてなくてはとて、, 南阿み陀佛一けんによりて、清次出仕し、せられしより、是をはしめとす、, 觀阿、いまくまのゝ能の時、さるかくと云事をは、將くん家御覽はしめらるゝ也、世, 河野讚岐守館, おきなをは、むかしは宿老次第に舞けるを、今くまのゝ申樂のとき、將くん家はしめ, 子十二の年也, 〔赤松諸家大系圖〕, 南朝文中三年北朝應安七年是歳, ○元清十二歳ノ年、未ダ詳, ナラズ、今姑ク茲ニ掲グ, ○播磨, 一二赤松頼範, ○中, 略, 略ス, ○事蹟, 催サル, 出仕ス, 今熊野ニテ, 觀阿彌清次, 南朝文中三年北朝應安七年是歳, 二

割注

  • ○元清十二歳ノ年、未ダ詳
  • ナラズ、今姑ク茲ニ掲グ
  • ○播磨
  • 一二赤松頼範
  • ○中
  • 略ス
  • ○事蹟

頭注

  • 催サル
  • 出仕ス
  • 今熊野ニテ
  • 觀阿彌清次

  • 南朝文中三年北朝應安七年是歳

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注記 (25)

  • 1705,605,76,1006足利義滿、初メテ猿樂ヲ覽ル
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