『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.317

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君か年松十かへりに枝かはす花もいく世の春にさかへん, 橘の花はしろかね實はこかねなとてか露のそめは分けん, 冬のきて朝をく露の霜かつき又白菊にかへる色かな, 松の葉にひとしほ染て鴨鳥の影をならふる庭の池水, 廿六日、新御所樣江州にて御かくれ有とて、人〳〵さはきあへり、同廿七日、千, 波にいる道をはしらて鳥羽の鵜の色移す程そはかなき, 同當座、青黄赤白黒を題にてをの〳〵よこしなかに、, その次に赤白をもよみてみ侍る、, 黑, 黄, 白, 青, 立田川影をうつして川浪の色に赤地を織錦哉, 赤, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三一七

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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注記 (16)

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  • 1315,657,60,1436橘の花はしろかね實はこかねなとてか露のそめは分けん
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